PLACE|住まいのこと

PLACE

住まいのこと

暮らす居場所に、
その人自身が現れる。

住まいを、単なる「家屋」として捉えていません。
そこで過ごす自分が、どんな気持ちで、どう在るのか。
僕たちは、その空間を「居場所」として大切にしています。

01|家だけじゃなく、住まいと人を見てきた

僕らは理学療法士/作業療法士として、
これまで、さまざまな方のお家へ訪問してきました。

訪問リハビリをしていた頃には、年間で1,200件以上のお家へ伺っていました。

ただ、身体や不調をみるだけではなくて、

その人がどんな家に帰り、
どんな部屋で過ごし、
どんな場所で眠り、
誰と、どんなふうに暮らしているのか。

そんな「実際の暮らし」をたくさん見つづけてきました。

01|家だけじゃなく、住まいと人を見てきた

僕らは理学療法士/作業療法士として、
これまで、さまざまな方のお家へ訪問してきました。

訪問リハビリをしていた頃には、年間で1,200件以上のお家へ伺っていました。

ただ、身体や不調をみるだけではなくて、

その人がどんな家に帰り、
どんな部屋で過ごし、
どんな場所で眠り、
誰と、どんなふうに暮らしているのか。

そんな「実際の暮らし」をたくさん見つづけてきました。

たとえ身体が回復しても、
帰る家が安心できなければ、
本当の意味で「暮らしに戻れた」とは言えない。

だから僕たちは、身体を整えるだけじゃなく、
その人が日々、身を置いている居場所も大切にしたい。
と考えるようになりました。

02|だから、PLACE

PLACE

住まいは、ただの家じゃない。

僕たちがいう「住まい」とは、
建物としての家だけを指しているのではありません。

だから、HOUSEではない。
家庭や家族を意味するHOMEでもない。

大切にしたいのは、

そこに身を置くこと。
そこで時間を過ごすこと。
その場所で、自分がどんなふうに在るのか。

もの

距離

時間

空間

自分が身を置いている場所

その場所に存在しているもの全部を含めて、
そう捉えています。

だから、PLACEなんです。

03|安心できる場所はありますか

住まいには、
「安心」があってほしい。

家に帰っても、仕事の緊張が抜けない。

休んでいるはずなのに、身体が休まらない。

片づけても、なんだか窮屈。

家族と一緒にいても、どこか冷たく感じる。

緊張しているのか。
落ち着いているのか。
ちゃんと休めているのか。
自分らしくいられるのか。

大切なのは、
その場所で、自分がどう過ごせているか。

”ここなら、大丈夫”

04だから、こう関わっています

家を整えるだけで終わりにしない。

暮らし
をみる


家具の配置。生活動線。物の置かれ方。
1日の流れ。日々を過ごすサイクル。

空間
を感じる


光。風。音。空気。温もり。
いつも過ごしている「場」を感じる。

人との距離
をみる


誰と、どこで、どう過ごしているのか。
その人との関係。想い。

「安心」
を届ける


心から落ち着くのか。
無意識に緊張するのか。

住まいのセラピー

単なる暮らしやすさだけでなく、
その場の空気や、自分がそこで感じているものにも目を向けながら、

その人が安心して身を置ける場所を整える

という関わりをしていきたいと考えています。

ハイレイキなど、僕自身が学び実践している方法も、「氣」のように目には見えない部分まで含めて、場を整えていく方法の一つとして取り入れています。

あなたがその場所で、どう在りたいのか。

そこを一番大切にしたい。

自分の家に帰ったときに、肩の力が抜ける。

ほっとして、呼吸が楽になる。

どこよりも、自分らしく過ごすことができる。

ここが、私の安心できる場所。

そんなPLACEを、
一緒につくっていきたいと思っています。


自分の家に帰ったときに、肩の力が抜ける。

ほっとして、呼吸が楽になる。

どこよりも、自分らしく過ごすことができる。

ここが、
私の安心できる場所。

そんなPLACEを、
一緒につくっていきたいと思っています。