NOURISH|食や農のこと

01|食べることは、自分をつくること

心も体も、常に重だるくて、必ずどこかしらに不調を抱えていました。

このままじゃ、まともに生きていけない
と感じてから、食や東洋医学を学びました。

食を見直す中で、身体の調子が変わっていくことを深く感じました。

でも、次第に「これはダメ」「あれはNG」と、
ルールに縛られた食事になって、どこか窮屈で、違和感を感じるようになっていきました。

本来、大切なことって、
「ただ、正しいものを食べる」よりも別のところにあるんじゃないか、と考えるようになったんです。

いつもいただく野菜や米が、
どう育って、どう僕らの手元まで届くのか。

ぜんぜん知らなかった。

だから、知って、自らの手で育んでいきたい。
そう思ったんです。

02|だから、NOURISH

NOURISH

ここでお伝えするのは、ただの「食」や「農」の話ではありません。

口にしたものが自分の身になり、
その命が、自分の身体や暮らしへつながっていく。

その一連の流れをすべて含んで、
NOURISH「育む」として捉えています。

育む。いただく。
身になる。還っていく。

03|自らの手で、育んでみる

知らないまま、語れなかった。
だから、自らの手で育ててみよう。

土に触れる

共に育まれる

生命をいただく

ちーちゃんのおじいさんが遺してくれた畑を、
「まちまち農園」
として、少しずつ取り戻しています。

正直、分からないことばかりです。
今まさに学んでいる途中です。

それでも、自らの手で触れていくからこそ、
共に育まれていく時間も、
うまくいかないことも、
生命をいただける喜びも、

全部、自分たちの身体で感じることができます。

僕たち自身が、育み、いただき、感じられる人であるために。

04だから、こう関わっています

食だけで終わりにしない。
農だけで終わりにしない。

食を見直す


何を食べるかだけではなく、
どう食べているかも一緒に見直します。
今のあなたに必要なことと、大切なことを見つめ直す。

身体の声をみる


日々、口にしているもの、
その食べ方で、身体や心がどう感じているかを大切にします。
口にするものが「身になって」いるんです。

育むことを続ける


まちまち農園で、自分たち自身も食と農を学び続けています。
自分たちが「安心して口にできるもの」を届けるために。

「これは身体にいい。」
「これは身体に悪い。」

それだけで食を選ぶんじゃなく、
自分の身体の声を聞いて、
育ててくれた命を感じて、
自分にとって心地いい食べ方を見つけていく。

そんなふうに、

食べることを通して、
自分自身を育んでいけること。

それが、僕たちがNOURISHで届けたいことです。

育てたものを、いただく。

いただいたものが、自分の身になる。

そしてまた、暮らしへ還っていく。

命は、巡っている。

僕たちも、その循環の中で日々、育まれています。