RESONANCE|人とのつながりのこと

ちがう暮らし、ちがう考え、ちがうリズム。

そのちがいがあるからこそ、
生まれる響きがあると思っています。

誰かと同じになるためじゃなく、
自分のままで、誰かと出逢う。

そんな人と人とのつながりが、
この世界を豊かに満たしていくと、僕たちは感じています。

01|人とつながる前に

自分が、自分として存在できていること。

どんなふうに生きたいのか。
何を大切にしたいのか。
どんなことに心が動くのか。
どんな自分でありたいのか。

そこが分からないままに、
ただ誰かとつながると、

知らずに相手に流されたり、
周りに合わせ過ぎることもあります。

まず、自分の音色を自分で奏でること。

そこから始めることも大切じゃないかと感じています。

ノートを書くちーちゃん

02|だから、RESONANCE

RESONANCE

僕たちが大切にしていることは、

ただ人が集まることでも、
同じ考えを強いることでもありません。

一人ひとりが、
自分の色を持っていて、
自分の音を奏でている。

日々の暮らしで、
そのままの生き方で、
「自分」を示し続けている。

そのうえで、違う人と出逢う。

同じじゃないから、
気づきがある。

自分には無い視点を、
いつも貰っている。

たくさんの勇気をもらう。

自分一人では見えなかった世界が、
誰かとの関わりの中で、
深く、彩り豊かに見えてくる。

それぞれの色が混ざって、
一色になるんじゃない。

赤と青が混ざって、
紫になるんじゃなくて、

赤は赤。
青は青。

自分らしい、
そのままの色で、
互いの色を輝かせ合う。

それが、僕たちの考えるRESONANCEです。

03|一人では見えなかったもの

一対一で、ゆっくりと。

一対一だから、自分のペースでゆっくり自分に向き合える。
自分の気持ちも感情も整理されていく。

互いに触れ合い、奏で合う。

それぞれの想い、考え、視点と触れ合って、知って、分かっていくから、奏で合える。

共鳴する。

自分が、自分の色を描いて、自分の音を奏でるから、相手にも共鳴する。言葉以上の深い繋がりも得られる。

あなたと出逢うことで、
自分が開いていく。

僕自身、
いろんな人とのつながりから、
たくさんの気づきをもらってきました。

コミュニティを運営して。
オンラインで悩みを解決して。
ちーちゃんと夫婦として暮らしていて。

リアルで会って。
共に同じ時間を過ごして。

瞑想を通して出逢った仲間と、
「今この瞬間」を重ねてきて。

人とのつながりは、
自分を深めるキッカケ。
決して、自分を失うことじゃない。

ひとつの場として、「健幸美女」

僕と高橋恵里さんの二人で運営している
「健幸美女」は、

自分を開花するためのコミュニティです。

メンバーそれぞれが、

自分と向き合って、
自分のペースで、
自分の人生を進めていく。

そのために、
周りのみんなの言葉や存在が、自分を変えるキッカケになる。

自分を変えようと思う原動力になる。

そんな自分の姿が、
次の誰かのためになると思って、
愛をもって自分を生きる。

そんなあたたかい場になっています。

この環境も、ずっと大切にしていきたいと感じています。

血がつながっていなくても、
家族と呼べる人だっている。

04だから、こう関わっていきます

つながりを、「場」として育む。

出逢う

ちがう人と出逢う。
知らなかった世界を知っていく。

語り合う

自分の言葉で、自分の在り方を届ける。
相手の声にも耳を傾ける。

共鳴し、感じる。

自分の体が、心が、相手の奏でる音色を感じ取ってくれる。

自分をさらに知る

相手とのちがいを感じれるのは、しっかり自分と向き合ってきたから。

コミュニティイベント対話の場リアルでの集まりオンライン交流一対一の相談共同活動

僕たちはこれからもずっと、

人と出逢うこと。
語り合うこと。
学び、深め合うこと。
一緒に何かを体験すること。

それぞれが自分の人生を歩みながら、
時に支え合い、時に刺激をもらい、
また自分の道へ戻っていく。

そういったつながりを大切にしていきたいんです。

自分として在りながら、大切な人と響き合う。

僕たち夫婦も、
お互いに違うまま、
日々響き合いながら暮らしています。

もし、
僕たちの考えや生き方に何か響くものがあったなら、

無理に同じにならなくていい。
同じ答えを持たなくてもいい。

ただ、それぞれのままで、
一緒に何かを感じたり、考えたり、歩んでいけたら嬉しいです。

それが、僕たちが、
RESONANCEで育てていきたいものです。

自分の音を奏でる。

誰かの音に耳を澄ます。

違うまま、共に響き合う。

自分は自分のまま、
大切なあなたと響き合う。


人と人のつながりについて、
もう少し知りたい方へ