NOURISH
食と農のこと
口にするものは、自分をつくる。
食べること。
育てること。
いただくこと。
身になること。
僕たちは、そのすべてを「育むこと」として見ています。

01|食べることは、自分をつくること
「正しいものを食べる」だけで、
本当にいいんやろうか。
かつての僕は、好きなものを好きなだけ食べていて、気がつけば体重は96kg…。
心も体も、常に重だるくて、必ずどこかしらに不調を抱えていました。
このままじゃ、まともに生きていけない
と感じてから、食や東洋医学を学びました。
食を見直す中で、身体の調子が変わっていくことを深く感じました。
でも、次第に「これはダメ」「あれはNG」と、
ルールに縛られた食事になって、どこか窮屈で、違和感を感じるようになっていきました。
本来、大切なことって、
「ただ、正しいものを食べる」よりも別のところにあるんじゃないか、と考えるようになったんです。
いつもいただく野菜や米が、
どう育って、どう僕らの手元まで届くのか。
ぜんぜん知らなかった。
だから、知って、自らの手で育んでいきたい。
そう思ったんです。

02|だから、NOURISH
NOURISH
食べることは、育むこと。

ここでお伝えするのは、ただの「食」や「農」の話ではありません。
僕たちが大切にしたいのは、
FOODとして「食べ物」を見るだけでも、
FARMとして「農業」をすることでもありません。
口にしたものが自分の身になり、
その命が、自分の身体や暮らしへつながっていく。
その一連の流れをすべて含んで、
NOURISH「育む」として捉えています。
育む。いただく。
身になる。還っていく。
03|自らの手で、育んでみる
知らないまま、語れなかった。
だから、自らの手で育ててみよう。

土に触れる

共に育まれる

生命をいただく
ちーちゃんのおじいさんが遺してくれた畑を、
「まちまち農園」
として、少しずつ取り戻しています。
正直、分からないことばかりです。
今まさに学んでいる途中です。
それでも、自らの手で触れていくからこそ、
共に育まれていく時間も、
うまくいかないことも、
生命をいただける喜びも、
全部、自分たちの身体で感じることができます。
僕たち自身が、育み、いただき、感じられる人であるために。
04|だから、こう関わっています
食だけで終わりにしない。
農だけで終わりにしない。
食を見直す
何を食べるかだけではなく、
どう食べているかも一緒に見直します。
今のあなたに必要なことと、大切なことを見つめ直す。
身体の声をみる
日々、口にしているもの、
その食べ方で、身体や心がどう感じているかを大切にします。
口にするものが「身になって」いるんです。
育むことを続ける
まちまち農園で、自分たち自身も食と農を学び続けています。
自分たちが「安心して口にできるもの」を届けるために。
「これは身体にいい。」
「これは身体に悪い。」
それだけで食を選ぶんじゃなく、
自分の身体の声を聞いて、
育ててくれた命を感じて、
自分にとって心地いい食べ方を見つけていく。
そんなふうに、
食べることを通して、
自分自身を育んでいけること。
それが、僕たちがNOURISHで届けたいことです。
