大切な日に大切なご縁へセラピーを

9月10日。

僕たち夫婦にとって、
毎月10日は「ありがとうの日」なんです。

「ありがとう」
「今までありがとう」
「これからもありがとう」

そんなふうに、お互いに改めて感謝を伝えあう大切な日。

そんな9月10日に、
ちーちゃんと二人で、大切な友人のお宅へ伺ってきました。

空の瞑想をきっかけにつながらせてもらった、大切な大切なご縁です。

今回は、右手首の痛みについて相談をもらったことをきっかけに、

「住まいのセラピー」としてお家に伺いました。

実際にお家の中を見せてもらいながら、
身体の不調に限らず、あらゆるものを見させてもらいました。

普段どんなふうに過ごしているのか、

ベッドではどんな姿勢で寝ているのか、

生活の中でどんなふうに手や身体を使っているのか。

仕事をする時はどの空間にいて、

休む時はどこへ移動して、

どんな生活サイクルで過ごしているのか。

そんなことを一つひとつ、丁寧に話を伺って、
向き合わせてもらったんです。

そして改めて感じたのは、
痛みが出ている場所だけを見るんじゃなくてよかったってこと。

痛みに限らず、やっぱり身体ってつながっているんやなと氣づきをいただきました。

肉体としての身体だけじゃなくて、

心の状態や、

日々の過ごし方、

無意識にしている動きや選択、

潜在意識や価値観もぜんぶ含めて、

暮らしの中にはいろんなものが表れているんやと。

だからこそ、
普段過ごしている部屋や空間も含めて、

暮らしそのものを見せてもらえることは、
住まいのセラピーとして関わる上ですごくありがたいことやなと感じました。

そして何より、

悩みを打ち明けてくれること。

頼ってくれること。

「ちょっと聞いてほしい」と思ってもらえること。

それそのものが、本当にありがたいなと感じました。

身体のことだけじゃなく、
その後はご家族のことや、義理のお母さまのことなど、
いろんな話も聞かせてもらいました。

生きていく中での健やかさって、
痛みがなくなることだけではなくて、

家族とのことや、
人との関係、
自分の中に抱えている悩みも含めて、

少しずつ自分なりに向き合っていけることも大切なんやと、
強く実感したんです。

また、この日のセラピーの結果については、
次回の記事で紹介いたします。

これからも相談してもらえたら嬉しいし、
僕たちにできることで力になれるなら、とことん力になりたいなと思っています。

ありがとうの日に、
大切な人の暮らしに関わらせてもらえたこと。

そして、これからもつながっていられること。

このご縁にありがとうと思った、
大切な一日でした。

今回は、右手首の痛みについて相談してもらったことをきっかけに、お家での身体の使い方や暮らし方も一緒に見させてもらいました。

実際にどんなふうに身体を見て、暮らしの中の動きまで確認していったのか。
その時のことは、別の記事でもう少し詳しく残しています。

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